Call us toll free: +1 800 789 50 12
Top notch Multipurpose WordPress Theme!
Call us toll free: +1 800 789 50 12

出征する信徒の苦悩


長崎新聞 2015年8月3日に掲載いただきました
長崎新聞さん ありがとうございます

松原一成の読み継ぎたい一冊は、遠藤周作の小説「女の一生 二部・サチ子の場合」
長崎というまちの宿命を描いた、長崎の人の必読書。

20150803

五月晴に響く子どもたちの笑い声


五月晴に響く子どもたちの笑い声~正覚寺こどもの日

NETIB NEWS 長崎さんに掲載いただいた記事を転載しました
NETIB NEWS 長崎さん ありがとうございます
http://www.data-max.co.jp/area_and_culture/2015/05/37357/0508_dm1718/

kodomo_2015_1

5月5日、長崎市東小島町の正覚寺で、「こどもの日」を祝うお祭りが開催された。境内では、おもちゃや駄菓子、ラムネ、綿菓子、ちまき、澤田義博さんによるあめ細工(特別出店)などが販売され、九州大道芸劇団団長の伊賀守さんによる猿回しやバナナのたたき売り、かわち家さんのチンドン芸といった出し物が披露された。石臼を用いたもちつき大会や紙風船大会など、子どもたちが参加する企画も用意され、五月晴れの空の下、子どもたちの笑い声が絶えることはなかった。

kodomo_2015_2

今回のお祭りを主催したのは、市民劇団「劇団しっぽくパラダイス」を主宰する松原一成さんが行っている「おとなの寺子屋」の卒業生で作られた「寺子屋倶楽部」。昨年10月から今年3月まで計6回、長崎市内のお寺で開かれた「おんなの寺子屋」(第3期)には、定員の2倍を超える100名弱の女性が参加。長崎の伝統文化や職人の技術を学ぶとともに、新しいものを生み出すというテーマのもと、「寺子屋倶楽部」では、さまざまな活動に取り組む。今回のお祭りは、「おんなの寺子屋」の卒業生による初の企画だ。

kodomo_2015_3

お祭り終了後のミーティングでは、運営に参加したメンバーが感想を語り合った。今回のテーマは、「人を喜ばせる」。お店はどこも大繁盛。もちつき大会には子どもが行列をなし、綿菓子や駄菓子、今の子どもたちにとっては新鮮と言える昔懐かしいおもちゃは飛ぶように売れたという。「普段、広いところで遊ばない子どもたちが元気に遊び回り、喜ぶ姿を見れて良かった」など、子どもたちとのふれあいを通して得た充実感なども語られた。

kodomo_2015_4

 松原さんは、「少子化で子どもがどんどん減っていますが、いつの時代も子どもは宝」「1万人を集めてイベントをやるよりも、長崎のそれぞれのお寺でこどもの日の祭りをした方がいい。大きなイベントを行う方が簡単ですが、地域ごとに行うべきだと思います」と語る。
 境内に飾られた武者絵のぼりは、さわやかな風を受けてはためき、元気に走り回る子どもたちを見守っていた。

正覚寺こどもの日


平成27年5月5日(祝)11:00〜15:00
正覚寺 長崎市東小島町2-6

主催 大人の寺子屋(寺子屋倶楽部)
共催 正覚寺
協力 劇団しっぽくパラダイス、チンドンかわち家
お問い合わせ 松原図書館 090-4993-3594

詳細は下記のチラシをご覧ください。

kodomo20150505

おんなの寺子屋・正覚寺


おんなの寺子屋 第六回(最終回)
平成27年3月1日 日曜日 午前9時30分から午後3時
正覚寺にて開催いたしました

午前の部
弥生の歳時記
住職講話 正覚寺住職 有馬道文さん
職人の技 真珠養殖デザイン 川口由美さん
長崎の本棚 長崎芝居「龍の息」
卒業記念の植樹は雨で中止しました

昼食 ひな祭り弁当

午後の部
桃の節句・花の楽芸会
幕開け舞踏 藤間流日舞
長崎もの知りクイズ
五人囃子(能楽)羽衣、屋島
百人の紙風船大会
ひな祭り()花柳寿々初社中
寺子屋談義 次の寺子屋
お雛様の福引き


下記の写真ギャラリーをご覧ください

スマートフォンでご覧の方は、下記の Show slideshow をクリックしてスライドショーでご覧いただくのが見やすいかもしれません。

龍の息、読み合わせ。


本日も「龍の息」のお稽古、写真は読み合わせの様子です
あと3週間です、みんな緊張してきましたよ 笑

劇団しっぽくパラダイス 劇団設立十五周年記念公演
「龍の息」

とき
平成27年3月22日 日曜日
開場 午後1時
開演 午後1時30分

ところ
長崎市公会堂

20150322_9578

20150322_9575

20150322_9574

おんなの寺子屋塾生募集


おんなの寺子屋
大人の寺子屋 新シリーズ

日 時 平成26年10月12日〜平成27年3月1日 午前9時30分〜午後0時30分
    毎週第二日曜日、3月のみ第一日曜日(10/12,11/9,12/14,1/11,2/8,3/1)全6回
定 員 女性40名 年齢、職業、宗教不問
受講料 12,000円 ※全6回分・初回に全納
申 込 10月5日までに電話にて、先着順
お問い合わせ・お申し込みは、松原まで(090-4993-3594
詳しくは、掲載の葉書をご覧ください。

主催 松原図書館(長崎市銅座町3-8)
協力 寺子屋倶楽部

onnanoterakoya_2014_1 onnanoterakoya_2014_2

貸出条件は感想文の私設図書館


netibnews_nagasaki

NETIB NEWS 長崎さんに、松原図書館を取材していただきました
(ネットアイビーニュース、株式会社データ・マックス)
下記のホームページに掲載いただきました
ありがとうございます

下記をクリックしてください
http://www.data-max.co.jp/area_and_culture/2014/08/12124/0805_dm1718/

(掲載記事抜粋)
明治から続く長崎市の歓楽街・銅座町。その一角に、本を通じた出会いの場がある。「松原図書館 忘れかけた本棚」。市民劇団「劇団しっぽくパラダイス」を主宰する劇作・演出家の松原一成氏が、元は赤絨毯のクラブだったという空き店舗を借り、内装をすべてやり変え、自身の誕生日である1月26日にオープンした。
 「本について語りたい人が来る場所」という松原氏。設置された本棚にズラリと並ぶ約5,000冊の本は、すべて自身が購入したコレクション。好きな作家の初版の単行本も並べられている。サスペンスや時代小説から絵本、最新コミックまで、その範囲は実に広い。貸出システムはそのほかの図書館とひと味違う。訪れた人との会話を通じて松原氏が本を選ぶ。これまでに読んできた本や好きな作家を聞き、その人に合ったものを貸し出すのだ。利用者が守る特別ルールは1つ。それは、読んだ本の感想をノートに書くこと。「感想文を書く時に、本の内容を思い起こしますよね。このもう1回、思い返す時が、脳にとってすごく良いんです」というのが理由の1つだ。
 元県職員の松原氏は、地域振興課に在職中、伊王島町の広報ソング「伊王島讃歌 アイラブユーがいえる島」(1995年)を作詞・作曲するなど才能を発揮。「趣味と仕事は分けたかった」というが、その才を周囲は放っておかず、現在に至るまで、歌、芝居、祭りと長崎市のさまざまな文化活動に携わってきた。まち歩き観光「長崎さるく」(「さるく」は、長崎弁でまちをぶらぶら歩くこと)では、講師として市民ガイドを育成。また、12年からは長崎市鍛冶屋町の清水寺で、長崎の伝統・文化を学ぶ「大人の寺子屋」を開講。第一期「ながさきの愛し方」(12年9月~13年3月)、第二期「ながさきの宝もの」(13年9月~14年3月)と続き、そのなかでクラブ活動として参加者のグループが製作に取り組んだいろはカルタが間もなく完成するという。
 多くの歴史・文化が残る長崎において、「過去にばかり頼ってはいけない。今を生きる我々も新しいものを作らなければ」と語る松原氏は、貸出率ばかり重視する公営図書館の姿勢に「2週間で10冊も借りて、しっかり読めるのだろうか」と疑問を呈す。松原図書館で大切にしたいのは、本のストーリーを共有した上での交流である。

月見の宴


20140921

九月の寺子屋倶楽部
「月見の宴」予告

日時 平成26年9月21日 日曜日 午後6時
会場 未定

中秋の名月に月見会をやりたいと思い、会場と趣向を考えています
海辺で月を楽しむのもいいし、大きなお屋敷の庭が一番かも知れません
月見の恰好の場所がありましたら教えてください
すすきを飾り、月見団子も供えましょう
そして、盃に月を映して飲みましょう

月の写真はイメージです

ビアホールで芸能を楽しむ


七月の寺子屋倶楽部
「ビアホールで芸能を楽しむ」

日時 平成26年7月20日 日曜日 午後6時〜8時(入場は午後5時45分)
会場 ホテルセントヒル長崎(長崎市筑後町)
内容
1 ビアバイキング
2 芸能は、民謡三味線(全国大会優勝 月川千秋)ぶらぶら節や浜節など
  フラメンコ 男女のペアでダンス
3 総会はいくつかの連絡事項
参加費 3,000円 ※バイキングは4,000円

参加申し込み 締め切り日 7月16日 松原までお申し込みください

注 三味線写真はイメージです

人間ドラマが集う場に


松原図書館を西日本新聞さんにご紹介いただきました
ありがとうございます
平成26年7月6日掲載

20140706_nishi